消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第39問: 蓄電池(鉛蓄電池)の公称電圧と、自動火災報知設備の受信機予備電源として必要な容量の考え方として正しいものはどれか。
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上級基礎的知識(電気)難易度目安 約 44%
蓄電池(鉛蓄電池)の公称電圧と、自動火災報知設備の受信機予備電源として必要な容量の考え方として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 鉛蓄電池の公称電圧は1セルあたり2Vであり、直列接続により必要な電圧を得る
鉛蓄電池の1セルあたりの公称電圧は約2V(充電完了時は約2.1V、放電終止電圧は約1.8V)である。受信機の予備電源に一般的に使用される24V用電池は、2V×12セルの直列接続で構成される。ニッカド電池は1セルあたり1.2V、リチウムイオン電池は約3.6〜3.7Vが公称電圧である。受信機の予備電源容量は、監視状態・火災表示状態での必要電力と必要動作時間から計算する。
関連キーワード: 鉛蓄電池・公称電圧・2V/セル・予備電源
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