消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第5問: P型1級受信機の基本機能として、備えていなければならないものはどれか。
問題 5 / 40あと 3 問で 20% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 約 69%
P型1級受信機の基本機能として、備えていなければならないものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 火災表示・音響警報・回線導通試験・予備電源機能
P型1級受信機は消防法施行規則第24条および受信機の基準(消防庁告示)により、火災表示機能(火災信号受信時に地区表示灯・主音響等で表示)・音響警報機能・回線導通試験機能(線路の断線を検出できる機能)・予備電源(蓄電池)が必要である。回線導通試験機能はP型1級(多回線)では必須の機能であるが、P型1級1回線型では一部機能の省略が認められている場合がある。消火設備の遠隔操作や防火扉の閉鎖は自動火災報知設備の受信機の基本機能ではなく、連動制御盤等の別装置の機能である。
関連キーワード: P型1級受信機・火災表示・音響警報・導通試験・予備電源
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


