消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第22問: 自動火災報知設備の感知器の設置について、差動式スポット型2種感知器の取り付け面の高さ(天井高さ)の上限として正しいものはどれか。
自動火災報知設備の感知器の設置について、差動式スポット型2種感知器の取り付け面の高さ(天井高さ)の上限として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 4m未満
消防法施行規則別表第1の2の規定により、差動式スポット型2種感知器は取り付け面の高さが4m未満の場所に設置できる。差動式スポット型1種は8m未満まで設置可能であり、1種と2種では設置できる天井高さの上限が異なる(2種の方が低い)。定温式スポット型特種・1種も4m未満が設置上限である。4m以上8m未満の空間では差動式スポット型1種・補償式スポット型1種等を使用する。8m以上20m未満の高天井空間では差動式分布型(1種)・光電式スポット型1種・光電式分離型・炎感知器等が必要となる。
根拠法令: 消防法施行規則別表第1の2
関連キーワード: 差動式スポット型2種・天井高さ4m未満・設置基準・1種と2種の違い
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


