消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第24問: 感知器の設置において、「感知区域」と「警戒区域」の関係として正しいものはどれか。
問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 65%
感知器の設置において、「感知区域」と「警戒区域」の関係として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 感知区域は壁・取り付け面から0.4m以上突き出した梁等によって区画された天井の部分であり、警戒区域は受信機で管理する火災検知の単位エリアである
感知区域とは、梁や壁等の突出部(取り付け面から0.4m以上突き出したもの)によって区分された天井の部分であり、感知器の設置数の算定において天井の連続した範囲を意味する。一方、警戒区域は自動火災報知設備の信号管理上の単位であり、受信機で火災発生箇所を特定するために設定する区域(600m²以下・一辺50m以下が原則)である。両者は異なる概念であり混同しないことが重要である。
関連キーワード: 感知区域・警戒区域・梁・0.4m以上
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