消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第28問: 自動火災報知設備において、火災信号を受信してから地区音響装置(ベル等)が鳴動するまでの一般的な動作の流れとして正しいものはどれか。
問題 28 / 40あと 4 問で 80% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 約 84%
自動火災報知設備において、火災信号を受信してから地区音響装置(ベル等)が鳴動するまでの一般的な動作の流れとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 感知器が作動 → 受信機に信号送信 → 受信機が地区音響装置を鳴動させる
自動火災報知設備の動作の流れは、感知器(または発信機)が火災を検知・操作して受信機に信号を送り、受信機がその信号を受信して火災表示(地区表示灯・主火災灯等の点灯)を行うとともに地区音響装置(ベル・チャイム・スピーカー等)を鳴動させる、という順序が基本である。受信機が感知器を起動するのではなく、感知器が自律的に動作して受信機に信号を送る方向が正しい。
関連キーワード: 動作の流れ・感知器作動・受信機・地区音響装置
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