消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第30問: 自動火災報知設備の「アナログ式感知器」の特徴として正しいものはどれか。
問題 30 / 40あと 2 問で 80% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 約 45%
自動火災報知設備の「アナログ式感知器」の特徴として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. アナログ式感知器は温度または煙濃度の現在値をデジタル信号で受信機に常時送信し、受信機側で警報の判断を行う
アナログ式感知器は温度値または煙濃度値をリアルタイムで受信機(R型対応受信機)に送信し、受信機側で設定された閾値に基づいて注意(警戒)・火災の段階的な判断を行う高機能な感知器である。通常の感知器が閾値を超えた時点のみ信号を送るのに対し、アナログ式は連続的な現在値を送信するため、環境変化の傾向を把握したり感度の遠隔調整が可能であったりする利点がある。R型受信機システムで使用される。
関連キーワード: アナログ式感知器・R型受信機・連続監視・段階的警報
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