消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第32問: 自動火災報知設備の保守・点検において、感知器の「汚損・変形」を発見した場合の対処として正しいものはどれか。
問題 32 / 40あと 4 問で 90% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 55%
自動火災報知設備の保守・点検において、感知器の「汚損・変形」を発見した場合の対処として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 汚れが軽微であれば清掃して継続使用し、変形・損傷が著しい場合は交換する
感知器の点検で汚損を発見した場合、軽微な汚れ(埃・虫の付着等)は清掃(エアブロー・軽拭き等)して動作確認を行い継続使用できる場合がある。しかし変形・腐食・著しい損傷・清掃後も動作不良となる場合は感知器を交換する必要がある。特に感知器の感知孔(穴)が目詰まりしていると正常な検知ができなくなるため、点検時の清掃は重要である。感知器の寿命(耐用年数)を超えた場合も交換を検討する。
関連キーワード: 感知器の清掃・汚損・変形・交換判断
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