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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第37問: 自動火災報知設備の点検票(点検結果報告書)の保存について正しいものはどれか。

問題 37 / 87あと 7 問で 50% に到達
中級構造・機能及び整備

自動火災報知設備の点検票(点検結果報告書)の保存について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 点検票は防火対象物に3年間保存しなければならない

消防法施行規則第31条の6第3項は、点検結果を維持台帳に記録することを求めている。非特定防火対象物の報告周期が3年に1回であることから、点検票は少なくとも次の報告まで(3年間)保存しておく必要がある。点検票は消防署への報告(特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回)に使用するとともに、過去の点検記録として維持管理に活用される。3年未満の廃棄や保存しないことは法令違反となる。

根拠法令: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第3項

関連キーワード: 点検票保存・3年間・消防法施行規則第31条の6

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