ビジネス実務法務検定試験3級 企業と会社のしくみ 練習問題 第21問: 会社法第104条が定める株主の責任について、正しいものはどれか。
会社法第104条が定める株主の責任について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. その有する株式の引受価額を限度とする
会社法第104条の定めで、間接有限責任と呼ばれます。会社が倒産して債務が残っても、株主は出資した額を失うだけで、それ以上の支払いを求められることはありません。この仕組みがあるから多くの人が安心して出資でき、大規模な資本を集められます。株式会社という形態の根幹をなす原則です。
根拠法令: 会社法第104条
関連キーワード: 株主の責任・間接有限責任・会社法第104条
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