ビジネス実務法務検定試験3級 企業と会社のしくみ 練習問題 第11問: 会社法において、取締役会は、取締役の中から代表取締役を選定しなければならない。
会社法において、取締役会は、取締役の中から代表取締役を選定しなければならない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。会社法第362条第3項の定めです。取締役会は合議体であって自ら日常の業務を行うわけではないため、実際に会社を代表して行為する者を決めておく必要があります。同条第2項第3号により、代表取締役の選定だけでなく解職も取締役会の職務とされており、機動的に交代させられる仕組みになっています。
根拠法令: 会社法第362条
関連キーワード: 代表取締役・選定・会社法第362条第3項
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