ビジネス実務法務検定試験3級 企業活動に関する法規制 練習問題 第29問: 個人情報保護法第17条が定める利用目的の特定について、正しいものはどれか。
個人情報保護法第17条が定める利用目的の特定について、正しいものはどれか。
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正解: 3. 利用目的をできる限り特定しなければならず、変更する場合は変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行ってはならない
個人情報保護法第17条第1項・第2項の定めです。特定は義務であり、変更も一切禁止されているわけではなく、関連性の範囲内であれば可能です。取得の入口で用途を絞り、その後も大きく逸脱させないという設計になっています。特定された利用目的の達成に必要な範囲を超える取扱いは、第18条により本人の同意が必要です。
根拠法令: 個人情報保護法第17条、第18条
関連キーワード: 利用目的の特定・変更・個人情報保護法第17条
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