ビジネス実務法務検定試験3級 企業取引の法務 練習問題 第33問: 民法が定める債権の消滅時効の期間として、正しい組合せはどれか。
民法が定める債権の消滅時効の期間として、正しい組合せはどれか。
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正解: 4. 権利を行使できることを知った時から5年 / 行使できる時から10年
民法第166条第1項の定めで、いずれか早いほうの経過によって時効が完成します。主観的起算点から5年、客観的起算点から10年という二本立てが特徴です。なお同条第2項は、債権又は所有権以外の財産権について、権利を行使することができる時から20年としています。
根拠法令: 民法第166条
関連キーワード: 消滅時効・5年・10年
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