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建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第3問: 建築物衛生法に基づく特定建築物の届出に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 3 / 48あと 2 問で 10% に到達
初級環境衛生行政難易度目安 87%

建築物衛生法に基づく特定建築物の届出に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 特定建築物に該当しなくなった場合でも、届出の義務は継続するため変更届の提出は不要である

特定建築物に該当しなくなった場合(用途変更や延べ面積の変更等により要件を満たさなくなった場合)には、変更の届出を行う必要があります。「届出義務が継続する」「変更届が不要」というのは誤りです。届出は該当するに至った日から1ヶ月以内に都道府県知事に行い、変更があった場合も1ヶ月以内の変更届が必要です。届出事項には建築物の名称・所在地・用途・延べ面積・建築物環境衛生管理技術者の氏名等が含まれます。届出違反(未届・虚偽届出)については30万円以下の罰金規定があります。

根拠法令: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律第5条

関連キーワード: 特定建築物・届出・1ヶ月以内・都道府県知事・罰則

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