建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第7問: 高置水槽(高架水槽)方式の給水設備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 7 / 35あと 4 問で 30% に到達
中級給水・排水の管理難易度目安 約 53%
高置水槽(高架水槽)方式の給水設備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 高置水槽の有効容量は、一般に1日最大使用水量の1/10程度を目安として設計される
高置水槽の有効容量は一般に1日最大使用水量の1/10程度ではなく、通常は1日最大使用水量の1/4〜1/5程度(4〜6時間分程度)を目安として設計されます。1/10程度は小さすぎる設計値です。断水・停電時の一時的な供給継続が可能な点、残留塩素が消失した場合の再塩素処理の必要性(衛生上の管理)、通気口への防虫網の設置、受水槽と揚水ポンプを組み合わせた標準的な構成については、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 高置水槽・有効容量・残留塩素・防虫網・揚水ポンプ
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