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建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第22問: 残留塩素の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 22 / 35あと 3 問で 70% に到達
初級給水・排水の管理難易度目安 88%

残留塩素の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 水温が高いほど塩素の分解が抑制されるため、夏場は冬場より少ない塩素注入量で残留塩素を維持できる

水温が高いほど塩素の分解が促進されるため、夏場は冬場より塩素注入量を増やして残留塩素を維持する必要があります。「夏場は少ない注入量で維持できる」は誤りで、逆の関係です。これが最も明確な誤りであり正解です。遊離残留塩素(HClO・ClO⁻)の殺菌力(選択肢4)、結合残留塩素(クロラミン)が遊離残留塩素より殺菌力が弱いこと(選択肢2)、DPD法による測定(N,N-ジエチル-p-フェニレンジアミンとの発色)(選択肢3)、給水栓での遊離残留塩素0.1 mg/L以上の基準(選択肢5)はいずれも正しい記述です。

関連キーワード: 残留塩素・遊離残留塩素・結合残留塩素・DPD法・塩素注入

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