建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第25問: 直結増圧式給水方式に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 25 / 35あと 3 問で 80% に到達
中級給水・排水の管理難易度目安 約 64%
直結増圧式給水方式に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 直結増圧式は超高層ビル(50階以上)にも標準的に採用されており、1台のポンプで最上階まで給水できる
直結増圧式は中高層建築物(概ね15〜20階程度まで)を対象として普及しており、超高層ビル(50階以上)への1台のポンプでの対応は現実的ではありません。超高層建物では複数のポンプやゾーニング(給水区画分割)が必要で、高置水槽方式や加圧給水方式を組み合わせることが一般的です。受水槽を設けないため衛生面が優れること、停電時の断水リスク、逆止弁等の逆流防止装置の設置義務、受水槽維持管理の省略による簡略化はいずれも正しい記述です。
関連キーワード: 直結増圧式・加圧ポンプ・逆流防止・高層建物・受水槽不要
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビル管
ビル管理士 テキストおすすめ|1冊完結・要点圧縮の2冊目・1440問の演習解説で分けて選ぶ
ビル管理士の試験対策テキスト選びを、1冊完結型・要点圧縮の2冊目・直近8年1440問の演習解説の3段階に分けて整理。炎のビル管・ラクラクわかる集中ゼミ・2026年版完全解答の向く人・向かない人も解説します。
- ビル管
ビル管理士の年収・将来性|選任義務で支えられる需要と年収を上げる道
ビル管理士 (建築物環境衛生管理技術者) の年収は求人ベースで400〜550万円が目安。選任義務で需要が制度的に支えられる構造、ビルメン4点セットからの上位資格としての価値、選任手当や上位資格併用で年収を上げる道を整理します。
- ビル管
ビル管理士 通信講座おすすめ 2026|A8 大手 7 社非対応、独学テキスト + 過去出題分析が現実解
ビル管理士 (建築物環境衛生管理技術者) の通信講座事情を 2026 年版で整理。SAT/ユーキャン/アガルート/フォーサイト等 A8 大手 7 社いずれも非対応の現状、独学テキスト + 過去出題分析 + 演習サイト併用の現実的な学習パターン、講座型を希望する場合の選択肢を解説。


