ぴよパス

二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第8問: ボイラーの落成検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 8 / 40あと 4 問で 30% に到達
初級関係法令難易度目安 79%

ボイラーの落成検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 落成検査は、ボイラーを設置した後に所轄労働基準監督署長が行い、合格した場合はボイラー検査証が交付される

ボイラー則第14条により、落成検査はボイラーを設置した後に所轄労働基準監督署長(または登録検査機関)が行い、合格した場合はボイラー検査証が交付されます(選択肢5が正しい)。「落成検査に合格したボイラーはその後の性能検査を受ける必要はない」は誤りで、落成検査に合格して使用を開始したボイラーは、その後も定期的に性能検査を受けなければなりません(選択肢1は誤り)。「落成検査に合格しなかったボイラーでも事業者の判断でボイラーを使用開始できる」は誤りで、落成検査に合格しボイラー検査証の交付を受けなければボイラーを使用することはできません(選択肢2は誤り)。「落成検査はメーカーが自主的に実施するもの」は誤りで、落成検査は事業者が申請し所轄労働基準監督署長または登録検査機関が実施する公的な検査です(選択肢3は誤り)。「落成検査には水圧試験は含まれない」は誤りで、落成検査には水圧試験が含まれており耐圧性・安全性を確認します(選択肢4は誤り)。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第14条

関連キーワード: 落成検査・ボイラー検査証・所轄労働基準監督署長・水圧試験・使用開始

PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。