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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第18問: ボイラー取扱作業主任者の選任区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
中級関係法令難易度目安 58%

ボイラー取扱作業主任者の選任区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 伝熱面積の合計が25m²以上500m²未満(貫流ボイラーを除く)のボイラーを取り扱う場合は、一級ボイラー技士または特級ボイラー技士を選任しなければならない

選択肢2が正しい。ボイラー則第24条により、伝熱面積の合計が25m²以上500m²未満(貫流ボイラーを除く)のボイラーを取り扱う作業については、一級ボイラー技士または特級ボイラー技士を取扱作業主任者として選任しなければならない。「伝熱面積500m²以上の場合は一級ボイラー技士を選任しなければならず特級ボイラー技士では選任できない」は誤りで、特級ボイラー技士は一級ボイラー技士より上位の資格であるため、一級が要件の場面でも特級で選任することができる。「伝熱面積500m²以上のボイラーを取り扱う場合は二級ボイラー技士でも可能」は誤りで、二級では選任できない。「特級ボイラー技士は伝熱面積500m²以上のボイラーの取扱作業主任者にしかなれない」は誤りで、特級はすべての規模のボイラーに選任できる。「貫流ボイラーの伝熱面積が500m²以上の場合は二級ボイラー技士を選任することができる」は誤りで、特級ボイラー技士が必要である。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第24条

関連キーワード: 取扱作業主任者・一級ボイラー技士・特級ボイラー技士・25m²以上500m²未満・選任区分

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