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二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第2問: 立てボイラーに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
初級ボイラーの構造難易度目安 73%

立てボイラーに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 立てボイラーは胴が垂直に立てて据え付けられており、設置面積が小さいのが特徴である

立てボイラーは胴を垂直方向に立てて据え付ける構造で、設置面積が小さくて済むことが最大の特徴です(選択肢1が正しい)。「胴が横置きになっている構造であり設置面積が大きい」は誤りで、立てボイラーは胴が垂直であり設置面積は小さい(選択肢2は誤り)。立てボイラーは小容量の用途(小規模施設・補助ボイラー等)に適しており、大容量用途には向きません(選択肢3は誤り)。立てボイラー横管式の「横管」は胴の中に水平に配置された管(横管)のことで、煙管が横に並ぶという意味です。胴自体は垂直です(選択肢4は誤り)。立てボイラーは丸ボイラーに分類されます(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 立てボイラー・丸ボイラー・横管式・設置面積・小容量

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