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二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第10問: 水管ボイラーの一般的な特徴に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
初級ボイラーの構造難易度目安 69%

水管ボイラーの一般的な特徴に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 水管ボイラーは保有水量が多いため、起動時間は丸ボイラーより長くなる

水管ボイラーは保有水量が少ない(丸ボイラーより少ない)ため、起動時間は丸ボイラーより短いのが特徴です。「水管ボイラーは保有水量が多いため起動時間は丸ボイラーより長くなる」は誤りで、これが正答です(選択肢4が誤り、これが正答)。高圧・大容量に適しているのは水管ボイラーの正しい特徴です(選択肢1は正しい)。保有水量が少ないため負荷変動時の圧力変動が大きい(変動しやすい)のも正しいです(選択肢2は正しい)。水管を多数配置できるため伝熱面積を大きくとりやすいのも正しいです(選択肢3は正しい)。構造が複雑で熟練した取扱いを要することも水管ボイラーの一般的な特徴です(選択肢5は正しい)。

関連キーワード: 水管ボイラー・保有水量・起動時間・丸ボイラー比較・負荷変動

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