二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第16問: 鋳鉄製ボイラーのセクション増減に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
鋳鉄製ボイラーのセクション増減に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 鋳鉄製ボイラーはセクションの増減が可能であり、設置場所の熱需要に合わせて容量を変えることができる
鋳鉄製セクショナルボイラーはセクション(鋳物製ブロック)を追加・取り外すことで容量(蒸気発生量・加熱量)を変更できます。これがセクショナルボイラー最大のメリットの一つです(選択肢3が正しい)。「セクションを追加することで容量を大きくできるが取り外しによる縮小はできない」は誤りで、追加だけでなく取り外しによる縮小も可能です(選択肢1は誤り)。「セクション数が固定されており出荷後は変更できない」は誤りで、現地でも増減が可能です(選択肢2は誤り)。「セクション追加は製造者の工場でのみ実施可能」は誤りで、現地でも増設できます(選択肢4は誤り)。セクションを増やせば伝熱面積が増加し、蒸気発生量も増大します(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: セクショナルボイラー・セクション増減・容量変更・鋳鉄製ボイラー・伝熱面積
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ボイラー2級
二級ボイラー技士 テキスト選びの判断軸|構造図解/科目網羅/実技講習との関係 (2026年版)
二級ボイラー技士のテキスト選びは「構造図解の充実度・4科目の網羅・実技講習との役割分担」の3軸で判断します。受験料8,800円・試験3時間・勉強時間目安70時間のスケジュール感も踏まえて整理。
- ボイラー2級
二級ボイラー技士 講座おすすめ2026|SATとユーキャンの判断軸
二級ボイラー技士で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・ユーキャン・独学教材の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- ボイラー2級
二級ボイラー技士 初心者ロードマップ|80時間で合格する2か月プラン
二級ボイラー技士を初めて受ける人向けに、2か月60〜100時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4科目40問の配分・実技講習の手配・週次タスクを実例ベースで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


