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二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第25問: ガラス水面計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 25 / 40あと 3 問で 70% に到達
中級ボイラーの構造難易度目安 57%

ガラス水面計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ガラス水面計はボイラーの水側と蒸気側に接続され、ガラス管内に水位を表示する装置である

ガラス水面計はボイラー胴の水側(下部の水が存在する位置)と蒸気側(上部の蒸気が存在する位置)にそれぞれ接続コックで連結され、ガラス管内にボイラー内の水位と同じ高さの水位を表示します(選択肢4が正しい)。「ガラス水面計は高圧ボイラーにのみ使用される」は誤りで、低圧・高圧を問わず蒸気ボイラーに設置します(選択肢1は誤り)。「ガラス水面計はボイラー胴の下部にのみ接続され水位を測定できない」は誤りで、水側と蒸気側の両方に接続されます(選択肢2は誤り)。「上部コックは水側配管に、下部コックは蒸気側配管に接続される」は誤りで、上部コックは蒸気側に、下部コックは水側に接続されます(選択肢3は誤り)。「ガラス水面計はガスの圧力を測定するためのもの」は誤りで、ガラス水面計は水位を確認するための装置です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第21条

関連キーワード: ガラス水面計・水面計・水側コック・蒸気側コック・水位測定

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