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二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第26問: ボイラーへの水面計の設置数に関する次の記述のうち、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものはどれか。

問題 26 / 40あと 2 問で 70% に到達
中級ボイラーの構造難易度目安 52%

ボイラーへの水面計の設置数に関する次の記述のうち、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 蒸気ボイラーには水面計を2個以上設けなければならない

ボイラー及び圧力容器安全規則第21条により、蒸気ボイラーには水面測定装置を2個以上設けなければなりません(選択肢4が正しい)。これは水面計が詰まる等の不具合で水位が確認できなくなった場合のバックアップとして2個設置が義務付けられています。「蒸気ボイラーには水面計を1個以上設けなければならない」は誤りで、1個では法令違反となります(選択肢1は誤り)。「3個以上設けなければならない」は誤りで、3個以上の義務はありません(選択肢2は誤り)。「すべてのボイラーで1個でよい」は誤りで、蒸気ボイラーには2個以上が必要です(選択肢3は誤り)。貫流ボイラーはドラムを持たないため水面計の設置義務はなく(選択肢5は誤り)。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第21条

関連キーワード: 水面計・2個以上・蒸気ボイラー・ボイラー則第21条・水面測定装置

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