ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第35問: ボイラー用圧力計の設置要件と機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 35 / 40あと 1 問で 90% に到達
上級ボイラーの構造難易度目安 48%

ボイラー用圧力計の設置要件と機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 圧力計は温度計と兼用することができ、1個で圧力・温度の両方を計測できれば設置数を減らせる

圧力計と温度計は別々の計器であり、兼用することはできません。それぞれ独立して設置する義務があります。「圧力計は温度計と兼用することができ1個で圧力・温度の両方を計測できれば設置数を減らせる」は誤りで、これが正答です(選択肢2が誤り、これが正答)。圧力計は高温の蒸気が直接ブルドン管に触れないよう、サイホン管(U字管・コイル管)またはコックを介して接続します(選択肢1は正しい)。サイホン管は管内に水(凝縮水)が溜まることでブルドン管を高温蒸気から保護します(選択肢3は正しい)。圧力計の目盛板に最高使用圧力を示す赤色指標を設けることはボイラー及び圧力容器安全規則で義務付けられています(選択肢4は正しい)。蒸気ボイラーへの圧力計設置はボイラー則で義務付けられています(選択肢5は正しい)。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第18条

関連キーワード: 圧力計・サイホン管・最高使用圧力・赤色指標・ブルドン管

PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。