毒物劇物取扱者試験(一般) 毒物及び劇物に関する法規 練習問題 第93問: 特定毒物の所持に関する記述のうち、正しいものはどれか。
特定毒物の所持に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 毒物劇物営業者、特定毒物研究者又は特定毒物使用者でなければ、特定毒物を所持してはならない
法第3条の2第10項は「毒物劇物営業者、特定毒物研究者又は特定毒物使用者でなければ、特定毒物を所持してはならない」と定めており、2が条文どおりです。特定毒物の所持は、主体そのものを限定する形で規制されています。1の「業務その他正当な理由による場合を除いては、所持してはならない」は法第3条の4が引火性、発火性又は爆発性のある毒物又は劇物であって政令で定めるものについて定める要件であり、特定毒物の所持の要件ではないため誤りです。3の「みだりに摂取し、若しくは吸入し、又はこれらの目的で所持」は法第3条の3が興奮、幻覚又は麻酔の作用を有する毒物又は劇物であって政令で定めるものについて定める要件であるため誤りです。4は同条第10項が明確に制限を設けているため誤りです。
根拠法令: 毒物及び劇物取締法第3条の2第10項
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