毒物劇物取扱者試験(一般) 性質及び貯蔵その他取扱い方法 練習問題 第14問: モノフルオール酢酸の塩類を含有する製剤を液体の状態で用いて野ねずみの駆除を行う場合の基準として、毒物及び劇物取締法施行令第13条第3号が定めているものはどれか。
モノフルオール酢酸の塩類を含有する製剤を液体の状態で用いて野ねずみの駆除を行う場合の基準として、毒物及び劇物取締法施行令第13条第3号が定めているものはどれか。
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正解: 2. 食糧倉庫以外の場所では行わないこととし、液体を入れた容器は倉庫の床面より高い場所に仕掛けないこと
施行令第13条第3号は、液体の状態で用いて行う駆除についてイで「食糧倉庫以外の場所で行わないこと」、ニで「液体を入れた容器は、倉庫の床面より高い場所に仕掛けないこと」と定めているため、2が正しい選択肢です。1は場所の限定を否定している点でイに反し、割合についても同号ロが0.2パーセント以下と定めているため数値も誤りです。3は容器を床面より高い場所に「仕掛けること」としており、ニと正反対であるため誤りです。4は同号ハが1容器中の液体の量を300立方センチメートル以下と定めている点で数値が誤りであり、またホが容器ごとに液体が入っている旨を表示すべきことを定めているため、表示を不要とする点も誤りです。
根拠法令: 毒物及び劇物取締法施行令第13条第3号
関連キーワード: モノフルオール酢酸の塩類・液体による駆除・食糧倉庫・300立方センチメートル・施行令第13条
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