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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第12問: 石綿障害予防規則(石綿則)における石綿使用建材の解体等作業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 12 / 60あと 6 問で 30% に到達
初級関係法令難易度目安 81%

石綿障害予防規則(石綿則)における石綿使用建材の解体等作業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 石綿等を取り扱う作業では、原則として湿潤化等の措置により石綿粉じんの発散を防止しなければならない

石綿障害予防規則第13条により、石綿等を取り扱う作業を行う場合には、石綿等が粉状であるときはこれを湿潤化するなどの措置を講じ、石綿粉じんの発散を防止しなければなりません(選択肢2が正しい)。石綿作業主任者は石綿作業主任者技能講習の修了者から選任しなければならず、経験年数のみでは不可です(選択肢1は誤り)。石綿業務従事者への特殊健康診断は6か月以内ごとに1回実施する必要があります(選択肢3の「1年以内ごと」は誤り)。石綿則は建設業の解体・改修作業にも適用されます(選択肢4は誤り)。石綿等の製造・使用は原則として禁止されており、届出によって可能になることはありません(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 石綿障害予防規則第13条・第40条

関連キーワード: 石綿作業主任者・湿潤化・特殊健康診断・6か月以内・石綿禁止

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