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第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第48問: 特定化学物質障害予防規則における作業記録(特別管理物質)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 48 / 60あと 6 問で 90% に到達
上級関係法令難易度目安 31%

特定化学物質障害予防規則における作業記録(特別管理物質)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 特別管理物質に係る作業記録は、30年間保存しなければならない

特定化学物質障害予防規則第38条の4により、特別管理物質(がんや遅発性の重篤な健康障害を引き起こすおそれがある物質)を取り扱う作業に常時従事する労働者の作業に係る記録は、30年間保存しなければなりません(選択肢2が正しい)。5年間は通常の特定化学物質の健康診断記録等の保存期間であり、特別管理物質の作業記録には不十分です(選択肢1は誤り)。事業場が廃止された場合でも、労働基準監督署等への引渡し義務があります(選択肢3は誤り)。労働者の同意は保存義務の条件ではありません(選択肢4は誤り)。特別管理物質の作業記録には通常より厳格な30年間保存という上乗せ規制があります(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 特定化学物質障害予防規則第38条の4

関連キーワード: 特別管理物質・作業記録・30年間保存・特化則・遅発性疾病

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