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問題16
問題
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中級
労働生理
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高温環境下での熱中症に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
熱痙攣(heat cramp)は、大量発汗後に水分のみを補給することで生じやすく、電解質(主にナトリウム)の不足が原因となる
2
熱射病(heat stroke)は軽症の熱中症であり、意識障害は生じない
3
熱疲労(heat exhaustion)は、体温が40℃を超える緊急状態であり、即時の冷却が必要である
4
WBGTは、気温のみを測定して算出する暑さ指標である
5
暑熱順化(heat acclimatization)には通常数日かかり、発汗開始が遅くなることが特徴である
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