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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第51問: 心肺蘇生法(CPR)とAEDに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 51 / 60あと 3 問で 90% に到達
中級労働衛生難易度目安 54%

心肺蘇生法(CPR)とAEDに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 成人に対する胸骨圧迫は、1分間に100〜120回のテンポで行うことが推奨されている

日本蘇生協議会のガイドラインでは、成人に対する胸骨圧迫のテンポは1分間に100〜120回が推奨されています(選択肢3は正しい)。AEDは市民でも使用できる医療機器として一般向けに普及しており、医師免許は不要です(選択肢1は誤り)。胸骨圧迫の深さは胸が少なくとも5cm(ただし6cmを超えない)沈む程度が推奨されており、2cmは浅すぎます(選択肢2は誤り)。AEDが有効な心停止は心室細動・無脈性心室頻拍であり、心静止・無脈性電気活動(PEA)には電気ショックは適応外です(選択肢4は誤り)。正常な呼吸がある場合は胸骨圧迫は不要であり、回復体位をとって救急隊到着を待ちます(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: CPR・心肺蘇生・AED・胸骨圧迫・心室細動・100〜120回

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