福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第30問: 2024年4月に導入された福祉用具の選択制において、スロープのうち対象となるものはどれか。
2024年4月に導入された福祉用具の選択制において、スロープのうち対象となるものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 固定用スロープ
固定用スロープです。選択制の対象は、固定用スロープ、歩行器(歩行車を除く)、単点杖(松葉づえを除く)、多点杖に限られており、スロープであれば何でもよいわけではありません。固定用は設置したまま長期間使い続けるものなので、貸与を続けるより購入したほうが合理的という選択制の趣旨に合致します。なお段差解消機は動力で人を昇降させる機器であり、そもそも別の扱いになります。
関連キーワード: 固定用スロープ・選択制・限定
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーターのIBT自宅受験|持ち物は2点だけ、失格になる行為が20項目ある
福祉住環境コーディネーター2級・3級のIBTは自宅のパソコンで受けられますが、持ち込めるのは本人確認書類とスマートフォンの2点だけです。メモを取る、トイレで席を立つ、家族が画面に映る——いずれも失格。東京商工会議所が挙げる20の禁止行為と受験環境の6条件を、当日に慌てないよう先に確認します。
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級でできること|厚労省の資料が「理由書の作成者」に2級以上を名指ししている
介護保険の住宅改修費を受け取るには「住宅改修が必要な理由書」が要ります。厚生労働省の資料は、その作成者を介護支援専門員・地域包括支援センター担当職員・作業療法士と並べて「福祉住環境コーディネーター検定試験2級以上」と名指ししています。3級は入りません。独占業務ではない点も含めて、条文の書き方から正確に読み取ります。
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級のおすすめテキスト|合格率 23% の試験で範囲に 3 級が入る意味
福祉住環境コーディネーター2級の出題範囲は、試験要項で「3級の範囲に加え2級公式テキスト(改訂7版)に該当する知識」と定義されています。ところが 2 級テキストの目次には 3 級の 2 章分が見当たりません。公式の演習素材が全 37 問しかない試験で、何をどこまで買うかを整理しました。


