福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第21問: 介護保険において、住宅の壁に固定して取り付ける工事を伴う手すりの設置は、福祉用具貸与ではなく住宅改修として扱われる。
介護保険において、住宅の壁に固定して取り付ける工事を伴う手すりの設置は、福祉用具貸与ではなく住宅改修として扱われる。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。手すりは福祉用具貸与の13種目にも住宅改修の6種類にも登場しますが、分かれ目は工事を伴うかどうかです。壁に固定する工事を行うものは住宅改修、置いたり突っ張ったりして設置し取り外せるものは福祉用具貸与になります。同じ手すりでも適用される制度が変わり、限度額の枠も別です。どちらを使うかは支援の設計そのものに関わるため、この区別は実務でも試験でも重要になります。
関連キーワード: 手すり・工事を伴う・住宅改修との区別
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