福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第33問: ICFにおいて、股関節が動くこと、それを使って立ち上がって歩くこと、地域の集まりに出かけることは、それぞれどの要素に対応するか。
ICFにおいて、股関節が動くこと、それを使って立ち上がって歩くこと、地域の集まりに出かけることは、それぞれどの要素に対応するか。
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正解: 3. 心身機能、活動、参加
心身機能、活動、参加の順です。それぞれ生命レベル、生活レベル、人生レベルに対応します。関節が動くという生物としての働きが心身機能、それを使って目的をもった一連の動作を行うことが活動、そして社会の中で役割を果たすことが参加です。同じ人の同じ身体について、見る層を変えると別の言葉で記述されるという構造がここに表れています。支援を考えるときは、どの層に働きかけているのかを意識する必要があります。
関連キーワード: ICF・3つのレベル・心身機能・活動・参加
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