福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第6問: 障害者基本法において、「障害者」とは、身体障害、知的障害、精神障害その他の心身の機能の障害がある者であって、その障害のみにより継続的に日常生活または社会生活に相
障害者基本法において、「障害者」とは、身体障害、知的障害、精神障害その他の心身の機能の障害がある者であって、その障害のみにより継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。条文は「障害及び社会的障壁により」制限を受ける状態としており、障害のみではありません。この一語の違いが決定的です。制限を生んでいるのは本人の心身の状態だけではなく、社会の側にある障壁も原因だという捉え方だからです。ICFが環境因子を導入したのと同じ発想がここにあります。障害を個人の側だけの問題としない考え方は、社会モデルと呼ばれます。
関連キーワード: 障害者基本法・障害及び社会的障壁・社会モデル
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