福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第11問: 身体障害者福祉法の別表では、心臓、じん臓または呼吸器の機能の障害その他政令で定める障害が、身体障害の一つとして掲げられている。
身体障害者福祉法の別表では、心臓、じん臓または呼吸器の機能の障害その他政令で定める障害が、身体障害の一つとして掲げられている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。これがいわゆる内部障害にあたり、別表の5番目に置かれています。永続し、かつ日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められるものという条件が付いています。内部障害は外見からは分かりにくく、周囲から理解されにくい障害です。福祉住環境整備の場面でも、見た目には歩けているように見える人が、実は少し動くだけで息切れするといったことがあるため、見えない障害があることを前提に考える必要があります。
関連キーワード: 内部障害・身体障害者福祉法・別表
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