福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第13問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、浴室の出入口の段差は、50mm以下の単純段差であれば例外として認められている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、浴室の出入口の段差は、50mm以下の単純段差であれば例外として認められている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。認められるのは20mm以下の単純段差です。もう一つの選択肢として、浴室内外の高低差を120mm以下かつまたぎ高さを180mm以下とし、さらに手すりを設置した場合も例外として認められます。浴室の出入口に段差が残りやすいのは、洗い場の水を脱衣室へ流出させない必要があるためです。20mm以下で処理するか、またぎをつくって手すりで補うかという二者択一の構造でおさえてください。
関連キーワード: 浴室の出入口・単純段差・20mm以下
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