福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第30問: 介護保険の住宅改修の種類のうち、他の工事を実際に行うために必要となる付随的な工事を対象とするために置かれている規定はどれか。
介護保険の住宅改修の種類のうち、他の工事を実際に行うために必要となる付随的な工事を対象とするために置かれている規定はどれか。
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正解: 1. その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
6番目に置かれた「その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修」が、その受け皿です。1号から5号までは具体的な工事の種類を挙げていますが、実際の工事はそれだけで完結しません。手すりを取り付けるには壁の下地が要り、扉を引き戸に替えれば壁や枠の造作が伴います。これらを対象外にすると、列記された工事そのものが成立しなくなってしまうため、包括的な規定が最後に置かれています。
関連キーワード: 付帯して必要となる住宅改修・受け皿・6号
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