福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第18問: 介護保険の住宅改修費について、利用者が転居した場合には、転居前に支給を受けた額にかかわらず、再度20万円までの支給限度基準額が設定される。
介護保険の住宅改修費について、利用者が転居した場合には、転居前に支給を受けた額にかかわらず、再度20万円までの支給限度基準額が設定される。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。転居は三段階上昇と並ぶリセットの事由です。住宅改修は住宅という個別の建物に対して行うものなので、転居すればそれまでの改修の効果は失われ、新しい住宅では一から整備し直す必要があります。この2つの事由が並んでいる理由を考えると、支給限度基準額の性質が見えてきます。20万円は「その人に一生で1回」ではなく、「その心身の状態とその住宅の組合せに対して1回」という考え方に立っているということです。
関連キーワード: 転居・支給限度基準額・リセット
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