福祉住環境コーディネーター3級 安全・安心・快適な住まい 練習問題 第5問: 住宅用防災警報器の感知器は、天井又は壁の屋内に面する部分に、火災の発生を有効に感知できるように設置することとされている。
住宅用防災警報器の感知器は、天井又は壁の屋内に面する部分に、火災の発生を有効に感知できるように設置することとされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。消防法施行令第5条の7第1項第2号の定めで、天井のない場合には屋根又は壁の屋内に面する部分となります。煙は天井付近にたまるため、高い位置に設けることで早く感知できます。なお住宅用防災機器には住宅用防災警報器と住宅用防災報知設備があり、いずれも総務省令で定める技術上の規格に適合するものでなければなりません。
根拠法令: 消防法施行令第5条の7
関連キーワード: 天井・壁・設置位置
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