福祉住環境コーディネーター3級 バリアフリーとユニバーサルデザイン 練習問題 第33問: バリアフリー法施行令に基づき、駐車施設の数が300である駐車場に設けなければならない車椅子使用者用駐車施設の数として、正しいものはどれか。
バリアフリー法施行令に基づき、駐車施設の数が300である駐車場に設けなければならない車椅子使用者用駐車施設の数として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 5以上
同施行令第18条第1項は、駐車施設の数が200以下の場合は100分の2を乗じた数(端数切り上げ)以上、200を超える場合は100分の1を乗じた数(端数切り上げ)に2を加えた数以上と定めています。300の場合は300に100分の1を乗じて3、これに2を加えて5以上となります。数が多いほど比率は下がる一方、最低限の上乗せとして2が加えられる仕組みです。
関連キーワード: 車椅子使用者用駐車施設・200を超える場合・算定
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