福祉住環境コーディネーター3級 バリアフリーとユニバーサルデザイン 練習問題 第39問: バリアフリー法第7条が定める国民の責務の内容として、正しいものはどれか。
バリアフリー法第7条が定める国民の責務の内容として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保することの重要性について理解を深めるとともに、これらの者の円滑な移動及び施設の利用を確保するために必要な協力をするよう努めること
同法第7条の定めで、努力義務です。公共交通機関を利用して移動するために必要となる支援や、高齢者障害者等用施設等の円滑な利用を確保する上で必要となる適正な配慮も含まれます。優先席や多機能トイレを必要とする人が使えるようにするといった行動がこれにあたり、設備を整えるだけでは移動の円滑化は完結しないという考え方が表れています。
関連キーワード: 国民の責務・第7条・適正な配慮
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