福祉住環境コーディネーター3級 バリアフリーとユニバーサルデザイン 練習問題 第7問: バリアフリー法において、公共交通事業者等は、公共交通移動等円滑化基準に適合させた新設旅客施設等を、その基準に適合するように維持しなければならない。
バリアフリー法において、公共交通事業者等は、公共交通移動等円滑化基準に適合させた新設旅客施設等を、その基準に適合するように維持しなければならない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。同法第8条第2項が、新設旅客施設等を基準に適合するように維持することを定めています。造ったときに適合していても、その後に物を置いて通路をふさいだり、設備が故障したまま放置されたりすれば意味がありません。整備と維持を一続きのものとして義務づけている点が、この規定の要点です。
関連キーワード: 維持義務・新設旅客施設等・第8条第2項
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級のおすすめテキスト|定義で決まる級に「戻れる問題集」を選ぶ
福祉住環境コーディネーター3級は用語の定義の境界を引けるかで決まります。公式問題集は存在せず、公式が売る練習問題は全40問だけ。だから市販書に求めるのは「間違えた場所からテキストへ戻れること」になります。3,300円のテキストと1,870円の問題集の役割を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーターは何級から受けるか|3級 52.8%・2級 24.0% の落差の読み方
福祉住環境コーディネーターは 2 級からの受験も 2・3 級の併願もできます。ただし 2 級の出題範囲には 3 級が含まれ、直近の合格率は 3 級 52.8% に対して 2 級 24.0%。公式が示す級ごとの対象者と日程から、どの級を選ぶかの判断材料を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。


