福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第29問: 認知症基本法の基本理念のうち、認知症の人本人の意思に関する内容として正しいものはどれか。
認知症基本法の基本理念のうち、認知症の人本人の意思に関する内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 全ての認知症の人が、基本的人権を享有する個人として、自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができるようにすること
同法第3条第1号がこのとおり定めています。あわせて第3号では、自己に直接関係する事項に関して意見を表明する機会、及び社会のあらゆる分野における活動に参画する機会の確保も掲げられており、意見を述べる場面は医療に限られません。第4号でも、認知症の人の意向を十分に尊重しつつサービスが提供されることが求められています。
関連キーワード: 自らの意思・意見の表明・参画の機会
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