福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第38問: 介護保険法における「要介護状態」の定義として、正しいものはどれか。
介護保険法における「要介護状態」の定義として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、厚生労働省令で定める期間にわたり継続して、常時介護を要すると見込まれる状態
介護保険法第7条第1項の定義です。手帳の有無や診断の有無ではなく、日常生活の基本的な動作にどれだけ介護が必要かで判断される点が要点です。「継続して」という要件が入っているため、一時的に介護が必要になっただけでは該当しません。要支援状態については同条第2項に別に定義が置かれています。
根拠法令: 介護保険法第7条
関連キーワード: 要介護状態・基本的な動作・常時介護
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