福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第41問: 介護保険の第2号被保険者が保険給付を受けられる場合について、正しいものはどれか。
介護保険の第2号被保険者が保険給付を受けられる場合について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 要介護状態等の原因である障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの(特定疾病)によって生じた場合に限られる
介護保険法第7条第3項第2号及び第4項第2号の定めです。第1号被保険者が原因を問わないのに対し、40歳以上65歳未満の第2号被保険者は特定疾病による場合に限られます。介護保険が加齢に伴う心身の変化に起因する要介護状態を対象とする制度であることが、この線引きに表れています。交通事故による負傷は特定疾病ではありません。
根拠法令: 介護保険法第7条
関連キーワード: 第2号被保険者・特定疾病・保険給付
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級のおすすめテキスト|定義で決まる級に「戻れる問題集」を選ぶ
福祉住環境コーディネーター3級は用語の定義の境界を引けるかで決まります。公式問題集は存在せず、公式が売る練習問題は全40問だけ。だから市販書に求めるのは「間違えた場所からテキストへ戻れること」になります。3,300円のテキストと1,870円の問題集の役割を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーターは何級から受けるか|3級 52.8%・2級 24.0% の落差の読み方
福祉住環境コーディネーターは 2 級からの受験も 2・3 級の併願もできます。ただし 2 級の出題範囲には 3 級が含まれ、直近の合格率は 3 級 52.8% に対して 2 級 24.0%。公式が示す級ごとの対象者と日程から、どの級を選ぶかの判断材料を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。


