福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第43問: 認知症基本法、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、及びバリアフリー法に共通して置かれている規定はどれか。
認知症基本法、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、及びバリアフリー法に共通して置かれている規定はどれか。
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正解: 4. 国民の責務に関する規定
いずれの法律にも国民の責務に関する規定が置かれています。認知症基本法第8条、障害者差別解消法第4条、バリアフリー法第7条がそれぞれこれに当たり、いずれも「努めなければならない」という努力義務の形です。設備を整えるだけでは共生社会は実現せず、周囲の理解と協力が伴って初めて外出や社会参加が可能になるという考え方が共通しています。
根拠法令: 認知症基本法第8条、障害者差別解消法第4条
関連キーワード: 国民の責務・努力義務・共通規定
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