福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第7問: 認知症基本法の基本理念では、認知症施策は保健、医療及び福祉の分野における取組として行われるものとされ、教育や雇用の分野は対象外とされている。
認知症基本法の基本理念では、認知症施策は保健、医療及び福祉の分野における取組として行われるものとされ、教育や雇用の分野は対象外とされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。同法第3条第7号は、認知症施策が教育、地域づくり、雇用、保健、医療、福祉その他の各関連分野における総合的な取組として行われることを基本理念としています。認知症とともに暮らすことは医療や介護の場面だけの問題ではなく、働く場、学ぶ場、地域の行事といった生活のあらゆる場面にかかわるため、分野を横断した取組が求められています。
関連キーワード: 基本理念・総合的な取組・各関連分野
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