福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第15問: 令和元年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の者について介護が必要となった主な原因のうち最も多いのは「認知症」である。
令和元年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の者について介護が必要となった主な原因のうち最も多いのは「認知症」である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。介護が必要となった主な原因は、認知症18.1%、脳血管疾患(脳卒中)15.0%、高齢による衰弱13.3%、骨折・転倒13.0%、関節疾患11.0%、心疾患(心臓病)4.7%の順です。上位には病気だけでなく衰弱や骨折・転倒といった生活の中で起きる出来事が並んでおり、住環境の工夫で発生を減らせる余地があることを示しています。
関連キーワード: 認知症・介護が必要となった原因・18.1%
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