福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第19問: 医療機関ネットワーク事業に寄せられた住宅での転倒事故のうち骨折した事例を見ると、その多くは通院による治療で済んでいる。
医療機関ネットワーク事業に寄せられた住宅での転倒事故のうち骨折した事例を見ると、その多くは通院による治療で済んでいる。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。骨折した85件のうち要入院が66件(78%)を占め、要通院は17件(20%)にとどまります。転倒による骨折はおよそ8割が入院に至るということです。入院は身体を動かさない期間を生み、筋力の低下や生活意欲の減退を招いて、そのまま要介護状態につながることがあります。転倒を防ぐことがそのまま自立した生活を守ることになる理由がここにあります。
関連キーワード: 骨折・要入院・78%
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