福祉住環境コーディネーター3級 安全で安心できる住生活とまちづくり 練習問題 第12問: サービス付き高齢者向け住宅事業の登録は、10年ごとにその更新を受けなければ効力を失う。
サービス付き高齢者向け住宅事業の登録は、10年ごとにその更新を受けなければ効力を失う。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。期間が違います。高齢者の居住の安定確保に関する法律第5条第2項は、登録は5年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失うと定めています。更新の仕組みが置かれているのは、登録した時点の基準やサービスの内容が保たれているかを定期的に確かめるためです。整備したときだけでなく、その後も基準を維持させるという考え方です。
根拠法令: 高齢者の居住の安定確保に関する法律第5条
関連キーワード: サービス付き高齢者向け住宅・5年ごと・登録の更新
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級のおすすめテキスト|定義で決まる級に「戻れる問題集」を選ぶ
福祉住環境コーディネーター3級は用語の定義の境界を引けるかで決まります。公式問題集は存在せず、公式が売る練習問題は全40問だけ。だから市販書に求めるのは「間違えた場所からテキストへ戻れること」になります。3,300円のテキストと1,870円の問題集の役割を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーターは何級から受けるか|3級 52.8%・2級 24.0% の落差の読み方
福祉住環境コーディネーターは 2 級からの受験も 2・3 級の併願もできます。ただし 2 級の出題範囲には 3 級が含まれ、直近の合格率は 3 級 52.8% に対して 2 級 24.0%。公式が示す級ごとの対象者と日程から、どの級を選ぶかの判断材料を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。


